アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2015年2月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

たくさんの提灯

開運祈願と言いますと、神社や寺で行うものとして有名ですが、それは今の時代も変わらぬ風習として人気のあるものです。
それは科学的な根拠といった理屈を抜きにした、もっと庶民的で伝統的なものとして、今の時代にまで受け継がれて来ているのです。

たとえば特に神仏に信仰心を持っていない人でも、自分の車には交通安全のお守りをつけたりする事がありますが、こうした風俗といいますものは、そのように一般人の生活に普通に溶けこんでいるのです。
ですからそのようなものは、特に変わったことではなく、特に信仰心のない人でも、初詣に行く事に抵抗のある人は、そうはいないと思います。
そこで今回は、この寺での初詣での開運祈願というものを紹介していきたいと思います。

年のはじめの恒例行事


実にこの年初めの行事といいますものは、今の時代でも非常に多くの人に行われている風習です。
暮れの時期には、厄除けといったもので、テレビでも参拝の薦めが宣伝されたりしますが、たとえばもしこれが、新興宗教の宣伝であったとしたら、かなり問題とされて騒がれる可能性がありますが、しかしこれが一般的に認識されている、神社やお寺での初詣ならば、まるで問題として取り沙汰される事はありません。
つまりこういった事実は、過去から現代に至るまでずっと、一般人の生活の一部として溶けこんでいる事の証明なのです。
宗教という垣根を越えた開運祈願というものは、そのように多くの人の望みであり、新興ではなく歴史のある宗教という信頼が、そういった抵抗感をなくしているのです。

その運勢をよくするために


そのようなわけで、一応は宗教行事でありながら、古来より多くの人に親しまれ、愛されてきたその風習は、多くの人の願望でもある「自分の運勢をよくして幸せな人生を送る」事への、形のない願望の現われなわけです。
年始にそのような行動をとるという事は、今年一年の運勢の好転の祈願であり、そこには偏見も抵抗も存在しないのです。
科学的根拠こそありませんが、それによって安心感を得て、自分は未知の力に守られていると思う事で、希望の人生を歩めるとしましたら、それは仮に科学的根拠がないものだとしても、非常に大きな意味を持つと言えるでしょう。
価値のないものが百年以上続く事はありません。
そういった意味でもこうした風俗は、価値あるものとして、尊重されるべきでしょう。

オススメリンク

お寺と木

どこに行くか

年末となってきました。
初詣にいく寺は決まっていますか。
ご利益のある神社は、毎年大変な行列でちょっと時期をずらせば並ぶことも無いはずとわかってはいても、ついつい並んでしまいますよね。

近所で一番近い開運の...Read more

紅葉と寺の塔

ご利益のある場所

毎年ありがたがっていきますが、肝心の効能については、効果があったと実感するのはやはり難しいものです。
悪いことがなければ、効果があったと考えるぐらいのものですが、行かなかった年とくらべて何かが変わるというわけでもないですからね...Read more

関連リンク